生活習慣による病気を生活習慣病と言います。 生活習慣病には糖尿病、高脂血症・高コレステロール血症、肥満、高血圧症、循環器病、慢性気管支炎、アルコール性肝疾患、がんなどがあります。 生活習慣病は成人病と呼ばれていました。 生活習慣病という名称に改められたのは近年小児による成人病の増加とともに加齢によるものではなく生活習慣を見直すためです。 喫煙、運動不足、ストレスなど毎日の生活習慣を見直し健康的な生活をめざしましょう!


ラジオ体操健康法


生活習慣病を予防するためには運動が良いと分かってはいるのですが、なかなか定期的な運動は難しいと感じてしまいます。

最近、数人から聞いた話ですが、意外に良いといわれているのがラジオ体操。
子供の頃、夏休みになるとハンコを押してもらって毎日行っていたあのラジオ体操のことです。

考えてみると、簡単にできるし、特にハードな運動でもありませんよね。
健康の為に始める運動は、無理せず長続きするものに限ります。

ウォーキングが人気なのもあまり無理することなく続けられるからではないでしょうか。ラジオ体操も続ければ、基礎代謝が1割アップすると言われているそうです。

Amazonで検索するとラジオ体操に関する健康本がたくさん発売されています。
「CD付 図解 本当はすごい「ラジオ体操」健康法」
「素晴らしきラジオ体操」
「やせる!脱・メタボ!オリジナルCD付 ラジオ体操ダイエット」など。

ラジオ体操をマジメに毎日続けると、運動不足解消だけでなく、腰痛や肩凝りが解消されたりといった効果もあるようです。
体を動かすことで新陳代謝がよくなってアンチエイジング効果も上がれば嬉しいですよね。

健康本にはCDやDVDがついているものが多く、とくにラジオがなくても思いついた時にできるようになっています。

ということで、私は今朝、某国営教育放送をみながら体操してみました。
テレビでは「テレビ体操」と言う名前で、ラジオ体操1か2の前にオリジナルの体操を説明を交えながら行っていました。

オリジナルの体操はその場でやることになるのでテレビをよく観ていなければ分からないかも。
朝早起きして子供の頃のようにラジオで体操する方が簡単で習慣化できてよいかもしれませんね。

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